トレーサビリティー

めがね産業におけるICチップ化

トレーサビリティーを活性化させるバイオチタンZ

 ヤマウチマテックスでは現在、メガネ業界で初めてとなる、消費者に安心を保証するシステムづくりを推進しています。これは、Bio Titan Zのフレームに、部品などのデータを照会できるICチップを埋めこむというもの。このシステムが完成すれば消費者は、店頭においてICチップをスキャンしフレームの材質や特徴などの、より詳細情報を確認する事で製品への安心感を得ることができます。

 最近では、平成16年6月に改正し施行された「消費者基本法」により、悪徳商法などにおける消費者の権利を明確にし事業者はより明確に消費者に対する安全の確保や必要な情報の提供をする必要があります。

 このシステムにより、バイオチタンZはニッケルフリーの新合金として消費者に安心を与え、更に消費者に不可欠な材質や特長など、トレーサビリティを推進させる働きかけをしています。

めがね業界への推進
 既に一部の関係者において、めがねのモダン部分に埋め込みテスト運用をはじめています。将来に渡って、お客様のご要望やお問い合わせなどに即対応できるトレーサビリティーのサービスがよりよく普及されることを切望して止みません。